
応援メッセージ
令和8年8月8日
このたび「お米の聖地 南魚沼」プロジェクトが始動されますことを、心よりお祝い申し上げます。
北里大学新潟キャンパスでは、保健衛生専門学院の時代から、そして2024年に開設した健康科学部においても、南魚沼市の皆様から温かいご支援を賜り、ふるさと応援補助金をはじめとする多大なるご厚意に支えられながら、地域に根ざした教育・研究・地域貢献活動を進めてまいりました。改めて深く感謝申し上げます。
南魚沼産コシヒカリは、日本を代表するブランド米として広く知られています。その背景には、雪国ならではの豊かな自然、清らかな水、そして生産者の皆様のたゆまぬ努力があります。本プロジェクトが、お米を通じて地域の文化や歴史、人々の営みを未来へ受け継ぎ、新たな地域の魅力を国内外へ発信する取組として大きく発展されることを期待しております。
健康科学部では、「地域医療の未来を照らす」人材の育成に取り組んでいます。食と健康は人々の暮らしを支える重要な基盤であり、お米は、人々の暮らしと地域を支える大切な地域資源です。私たち健康科学部は、南魚沼で学ぶ学生とともに、この地域への感謝を胸に、教育・研究・地域貢献を通じて、「お米の聖地 南魚沼」の魅力を未来へつないでまいります。
「お米の聖地 南魚沼」が全国、そして世界に誇る地域ブランドとして末永く愛され、さらなる発展を遂げられることを心より祈念申し上げます。
北里大学健康科学部
学部長 三藤 久