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応援メッセージ

令和8年8月8日

 2014年より、学生とともに南魚沼に関わらせて頂いておりますが、自然や歴史、人の温かさなど、南魚沼の魅力は数あれど、何よりまず最初に驚きましたのは、お米の美味しさ、普段何気なく食べているお米とのギャップでした。「今まで食べていたお米は何だったんだ!」というくらい、お米というものに対する概念が変わりました。それくらいの衝撃でした。

 そんな美味しいお米を、1人でも多くの方に知って頂きたいという思いで、市内の辻又という地域で採れるコシヒカリ米に『ほたしずく』という名前を付け、学生主体で首都圏での頒布活動を長年行なってきました。今回のプロジェクトを通じて、南魚沼のお米の魅力や認知度のさらなる向上を期待しております。また、市民の皆様にも、「うちの地域のお米は美味しいんだ!」と改めて認識して頂くのにも良い機会かと思います。その一助となれるよう、これからも、学生とともに知恵を絞り、微力ながら尽力して参ります。

青山学院大学 コミュニティ人間科学部
教授 森本 祥一