.png)
応援メッセージ
令和8年8月8日
2014年より、学生とともに南魚沼に関わらせて頂いておりますが、自然や歴史、人の温かさなど、南魚沼の魅力は数あれど、何よりまず最初に驚きましたのは、お米の美味しさ、普段何気なく食べているお米とのギャップでした。「今まで食べていたお米は何だったんだ!」というくらい、お米というものに対する概念が変わりました。それくらいの衝撃でした。
そんな美味しいお米を、1人でも多くの方に知って頂きたいという思いで、市内の辻又という地域で採れるコシヒカリ米に『ほたしずく』という名前を付け、学生主体で首都圏での頒布活動を長年行なってきました。今回のプロジェクトを通じて、南魚沼のお米の魅力や認知度のさらなる向上を期待しております。また、市民の皆様にも、「うちの地域のお米は美味しいんだ!」と改めて認識して頂くのにも良い機会かと思います。その一助となれるよう、これからも、学生とともに知恵を絞り、微力ながら尽力して参ります。
青山学院大学 コミュニティ人間科学部
教授 森本 祥一
取り組み
辻又地区における地域づくり
2014年に新潟県の「大学生の力を活かした集落活性化事業」をきっかけに、専修大学の森本祥一教授のゼミでは、辻又地区の住民との交流と地域活性化に取り組み始めました。
森本教授とゼミ生たちは毎年地区を訪れ、田植えや稲刈り、地域の運動会などのイベントに参加し、地元住民との交流を続けています。
また、学生のアイディアにより地区で収穫されたお米を「ほたしずく」としてブランド化し、マルシェでの販売を通じ、その魅力を発信しています。
2024年に森本教授が青山学院大学の教授になったことを契機に、辻又地区における地域づくり活動が青山学院大学でも始まりました。
活動の様子は公式インスタグラムでご覧いただけます。
青山学院大学森本ゼミ公式インスタグラム
応援メッセージ
令和8年9月18日
南魚沼のお米の魅力は、そのおいしさだけでなく、米づくりに携わる方々の知恵と努力、そしてそれを支える地域のつながりにもあると思います。「お米の聖地 南魚沼」は、こうした価値を見つめ直し、食や観光、教育などを通じて次の世代へ伝えていく、意義深い取り組みです。
市民の皆さんが、南魚沼のお米と、それを育む地域に誇りを持ち続けられることを願っています。このプロジェクトをきっかけに、南魚沼ならではの魅力がより多くの人に届くことを、心から応援しています。
青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科
教授 細田 高道