南魚沼市内の小・中学校で提供される学校給食の米飯はすべて南魚沼産コシヒカリを使用しています。子どもたちは毎日の給食を通して、地域が誇るおいしいお米を味わっています。
この取組はJAみなみ魚沼の協力で実施しており、地元のお米を学校給食で提供するのは全国でも特徴的です。
さらに、市制施行20周年を記念して実施した「南魚沼産100%おいしい給食事業」では、お米をはじめ、市内で生産された食材をふんだんに使用した統一献立を提供しました。
地域の豊かな食材や生産者の想いに触れる機会を設けることで、子どもたちが郷土への愛着と誇りを育む取組を進めています。
