
応援メッセージ
令和8年8月8日
「米」という漢字をよく観察すると、十文字を中心に、四方に点が広がっているようにも、四つの点が集まって来ているようにも見えます。
例えば十文字を街路として見ると、街にたくさんの人々が訪れたり、市民が健康に暮らしていたり。あるいは田んぼのあぜ道として見ると、豊かな稲穂の風景や、田植えを手伝う元気な子どもたちにも見えて来ませんか。
もしかしたら「米」という文字は「まちづくり」や「ひとづくり」にもつながっているのかもしれませんね。そんなお米の聖地である南魚沼を応援しています!
早稲田大学創造理工学部建築学科
教授 田中 智之