掲載日:令和8年3月30日更新
2025年度の春季ふるさとワーキングホリデーを2月7日(土曜日)~3月24日(火曜日)の期間で実施し、総勢28人の若者が参加しました。
市内の宿泊施設やスキー場内のレストランスタッフ、伝統工芸品製造といった南魚沼らしい就労先で従事しつつ、共同生活では一緒に調理した料理を囲みながら南魚沼市らしい暮らしを体験しました。
また、休日には市内外の観光名所巡りや滞在施設周辺の散歩、裸押し合い大祭といった市内のお祭りやイベントへの参加など、冬の南魚沼市を満喫しました。さらに、滞在施設周辺地域の人たちと一緒に餅つきやカラオケをしたり、地元高校生とも交流を図り、参加者同士はもちろん地域との交流を深めました。



ふるさとワーキングホリデーについて
ふるさとワーキングホリデーは2017年から総務省が主体となって始めた取り組みで、主に都市部で暮らす若者が地方地域で働いて収入を得ながら、就労や休日の中で地域住民や企業との交流を通じて「リアル」な暮らしが体験できるプログラムです。
南魚沼市では2022年から事業を開始し、全国から多くの若者に参加いただいています。滞在期間中は参加者同士の交流はもちろん、地元で活躍する地域の人との交流もあり、南魚沼市が「第2のふるさと」となることを目的として取り組んでいます。

