掲載日:令和8年10月7日更新
2026年度の夏季ふるさとワーキングホリデーを8月3日(月曜日)~9月17日(木曜日)の期間で実施し、総勢29人の若者が参加しました。
期間中は、市内の農家や飲食店などで就労し、就労後は同じ宿泊先で共同生活を行いました。みんなで食卓を囲み、団らんのひとときを過ごすことで、参加者同士の絆を深めることができました。
休日には市内外の観光名所巡りや滞在施設周辺の散歩、市内のお祭りやイベントへの参加など、夏の南魚沼市を満喫しました。また、地域のみなさんと食事会をしたり、地元小学生の宿題をサポートしたりと、地域との交流も深めました。
さらに、今回は一部の就労を実践型インターンシップとし、それぞれの就労先から出されたミッション達成のため、従業員へのインタビューや企業のPR動画作成などに取り組みました。
9月16日(水曜日)には就労先のみなさんにも集まっていただき、活動内容などの報告会を行いました。







ふるさとワーキングホリデーについて
ふるさとワーキングホリデーは2017年から総務省が主体となって始めた取り組みで、主に都市部で暮らす若者が地方地域で働いて収入を得ながら、就労や休日の中で地域住民や企業との交流を通じて「リアル」な暮らしが体験できるプログラムです。
南魚沼市では2022年から事業を開始し、全国から多くの若者に参加いただいています。滞在期間中は参加者同士の交流はもちろん、地元で活躍する地域の人との交流もあり、南魚沼市が「第2のふるさと」となることを目的として取り組んでいます。

